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IOSによって可視化される支台歯形成ーデジタルを活用により実現する生物学的形成
- 日程:2026年4月22日 19:30〜21:00
- 会場:虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
- 配信:オンライン参加可能
- 料金:無料
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締切:会場参加 4月22日 12:00 まで
締切:オンライン参加 4月22日 19:29 まで
概要
口腔内スキャナー(IOS)が保険収載され、多くの方がデジタルデンティストリーに興味を持たれていることと思う。しかし、IOSを印象採得に使うだけでは、デジタルとは言えない。歯科技工はデジタル化されているにもかかわらず、チェアーサイドでは、術者がエアタービンを手で動かして支台歯を形成し、IOSを手で動かして印象採得しており、デジタルとは言い難く、やっていることは今までと同じアナログである。
歯科技工士が審美的な補綴装置を作製するには、十分な削除量が必要である。しかし、歯科医師は、支台歯を削り始めると「どこをどれだけ削ったのか」が分からなくなる。自分の削った支台歯で補綴装置が作製できるかどうかは、術者の経験と勘に頼らざるをえないのが現状である。そこで、IOS・CTなどのデジタルを活用すれば、チェアサイドで削除量・アンダーカット・歯髄および歯槽骨を可視化・定量化することができ、誰にでも生物学的な支台歯形成が可能となる。これによって、支台歯形成・印象採得のやり直しが減り、装着後の破折・脱離などのリスク回避につながる。歯科技工士がCADで審美的にデザインした歯冠データを用意しておけば、チェアーサイドで形成した支台歯のデータと重ねて、削除量をチェックすることができる。そうすれば、誰にでも審美的な補綴装置が作製可能な支台歯形成が可能となる。
こんな方におすすめ
・「デジタル=効率化」だけでなく、「デジタル=精度の追求」と考えている先生
・「iOSを導入したが、印象採得の道具としてしか使えていない」と感じている先生
・これからiOSを使用したいと考えている先生
登壇者プロフィール
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窪田 努 先生
クボタ歯科 院長 1990年 大阪歯科大学卒業 1993年 京都市左京区にてクボタ歯科開業 2003年 京都SJCD会長(2期4年) 2013年 クインテッセンス出版「Professional Dentistry」発刊 ザ・クインテッセンス連載 「歯科医院のためのDental Digital Communication実践法」 「歯科医師のためのKeynoteプレゼンテーション講座」 2016年 ザ・クインテッセンス連載 「Digital Dentistry時代に見直したい歯冠修復治療」 2017年 IDSにて、MR歯科治療シミュレーションを発表 2021年 クインテッセンス出版「とことんIOS」発刊 【所属】 日本臨床歯科医学会 京都支部(京都SJCD) NGSC 日本口腔インプラント学会 日本顕微鏡歯科学会1993年の開業以来、常に歯科医療の最前線を走り、特にデジタル歯科の分野では著書『とことんIOS』の執筆やIDSでの発表など、国内外で高い評価を得ている先生である。京都SJCD会長を歴任された豊富な研鑽に基づき、最新のデジタル技術と精密な治療を融合させた、次世代の歯科診療を提供されている。
会場情報
虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
東京都港区虎ノ門1-17-1
地図アプリで開く東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」直結
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」B2・B3・B4出口
東京メトロ丸ノ内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」A12出口
都営三田線「内幸町駅」A3出口
JR「新橋駅」より徒歩11分
オンライン参加方法
オンライン参加をお申し込み後に、視聴URLをメールでご案内いたします。
よくある質問
オンライン参加希望でしたが、間違って会場の予約をしてしまいました。
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bizdev@dentalprediction.comオンライン視聴URLが届きません。
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