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違和感がなくても問題は起きている― 顎運動から考える咬合診断
- 日程:2026年3月12日 21:00〜22:00
- 会場:未定
- 配信:オンライン参加可能
- 料金:無料
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締切:オンライン参加 3月12日 20:59 まで
概要
咬合診断では、中心位(CR)と咬頭嵌合位(ICP)の差が指標として挙げられることはあるが、日常臨床で十分に意識されているとはいえない。また、その大きさだけで咬合の問題を判断することもできない。差が小さくても顎関節の形態変化などにより顎運動に問題を抱える場合がある。下顎の動きは単純な左右のズレとはいえず、ねじれを伴う動きとして捉える必要がある。本講演では、顎運動を観察しながら咬合治療を進める視点とAR活用の可能性を紹介する。
以下について学べます!
① CR–ICP関係を「診断の入口」として見る視点
② 下顎偏位を「ズレ」ではなく「ねじれ」として理解する
③ 治療を進めながら判断するための診断プロセス
こんな方におすすめ
・「噛み合わせの沼」から抜け出したい先生
・デジタル・最新技術(AR等)を臨床に組み込みたい先生
・フルマウス補綴やインプラント治療に取り組む先生、取り組みたい若手の先生
登壇者プロフィール
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甲斐 智之 先生
長崎大学歯学部卒業 医療法人社団翔己会 かい歯科 院長 公益社団法人日本口腔インプラント学会(専門医)日本口腔インプラント学会専門医として、咬合(噛み合わせ)を軸とした包括的な歯科治療を実践し、失った歯の再建から機能回復まで、長期的なお口の健康を支えるエキスパート。
会場情報
オンライン参加方法
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